interview 社員インタビュー

質問できる環境が、
成長を後押ししてくれる。

K さん

入社3年目 | 25歳 | 前職:住宅模型の制作

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Q
前職からの転身と、アイ設備企画を選んだ理由
入社前は、個人住宅やメゾネット、マンションの住宅模型を2年ほど制作していました。専門学校のオープンキャンパスで模型制作を体験したことがきっかけで、「ものづくりって楽しい!」と感じたのが原点です。
同じく専門学校ではインテリアデザインを専攻していて、図面にも興味がありました。空調・衛生の図面は少しマニアックですが、「挑戦してみたい」と思ったことがこの業界を選んだ理由です。
入社面接はとても緊張していたので、実はあまり覚えていなくて…(笑)。でも、会話形式で進めていただいたので、思ったよりリラックスして話すことができました。
Q
現在の仕事内容
現在は、配管詳細図の作成を担当しています。担当者の方から要望や指示を聞き、それを図面として形にしていく仕事です。
入社当初はCADの練習からスタートし、指示通りに描いて、アドバイスをもらって、また描き直す…という繰り返しでした。図面は「見た人に図面だけで伝わること」が大切なので、どう描けば一目で理解してもらえるのか、常に意識しています。
好きな作業は、機械の平面図を3Dに起こす作業です。前職の模型づくりの経験もあって、立体をイメージするのが得意なんだと思います。
印象に残っている図面は、初めて機械室の詳細図の仕上げを任せてもらったときのこと。今の業務にも、そのときの経験がしっかり活きています。
やりがいを感じる瞬間は、図面が一枚完成するたびに訪れます。いつかは一つの現場を最初から最後まで担当できたら…と憧れがありますが、今は「小さな達成感を積み重ねる時期」だと思っています。
Q
アイ設備企画の魅力
この会社でよかったと思うのは、有名な建物に携われることです。完成した建物を見ると、「ここに自分が関わったんだ」と実感できて、とても嬉しくなります。
働きやすさを感じるのは、複数人で現場を担当するため、お休みが取りやすい点です。
職場の雰囲気もよく、わからないことは気軽に聞けます。この仕事は“質問しないと進まない”場面も多いので、気兼ねなく相談できる環境は本当にありがたいです。
入社してから成長したと思うのは、「自分から質問できるようになったこと」です。前職では一人で黙々と作業することが多かったのですが、今は必要なときに質問したり、事前に確認したりする大切さを実感しています。チャットのやり取りが多いので、タイピングも速くなりました(笑)。
今後は、現場によって使われるソフトが違うので、これまで触ったことのないTfasにも挑戦したいと思っています。現在はRebroが中心ですが、扱えるソフトを増やしていきたいです。
ワークライフバランスも良く、前職より残業が大幅に減ってプライベートが充実しています。
また、生理休暇を気兼ねなく使えるのも助かっています。前の職場では制度があっても使っていいのかわからなかったので、ありがたい環境です。
Q
プライベートの過ごし方
プライベートでは、一人カラオケをよく楽しんでいます。一人だと遠慮なく歌えるので、すごく気持ちがいいんです。また、DIYやレジンで作品を作ることもあり、やっぱり私は“ものづくりが好き”なんだなと感じています。
Q
応募者へのメッセージ
応募を迷っている方には、「経験がなくても大丈夫。知識は後からついてきます」と伝えたいです。少しでも興味があれば、まずは挑戦してみてほしいです。

文系から技術職へ
~日々成長を感じながら仕事に取り組める職場~

K さん

入社3年目 | 27歳 | 前職:緊急車両の設計

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Q
前職からの転身と、アイ設備企画を選んだ理由
前職では緊急車両の設計をしていました。資機材が動かないようブラケットの位置を決めたり、赤色灯やサイレンをカスタムしたりと、見た目以上に細かい作業が多い仕事でした。
文系出身ですが、営業職は合わないと感じていて、「黙々と取り組める仕事」を探した結果、この仕事に出会ったんです。2年間働く中でやりがいはあったものの、繁忙期の働き方を見て将来への不安が生まれ、転職を考えるようになりました。
アイ設備企画を選んだ理由は、緊急車両のレイアウト作業と建物の設備レイアウトに“少し似ている部分”を感じたこと。そして、前職のCAD経験を活かせそうだと思えたことが大きかったです。
Q
現在の仕事内容
現在は、工場の図面修正を主に担当しています。
Tfasしか使ったことがなかったので、空いた時間でRebroにも挑戦中です。ソフトごとの考え方が違うので難しさはありますが、「こういうことか」とつながる瞬間が増えてきました。
図面作成の中では、完成後の「寸法入れ」が特に好きです。集中して淡々と進められて、自分に合っている作業だなと感じています。また、空港など普段の生活では知ることのない設備の図面に触れられるのも面白いところです。「こんな世界があるんだ」と思えることが多いですね。
専門用語も最初はまったく理解できませんでしたが、今では“梁”やダクトの種類なども自然と分かるようになってきました。
特に印象に残っているのは、ある病院の図面を最初から最後まで担当できたこと。完成した瞬間の達成感は忘れられません。
失敗から学んだこともあります。竪管の配置で「1本足りない」ことに気づいたときは本当に焦りました。でも、社内の勉強会で学んだ通気管の知識がふと頭をよぎったおかげで発見できて、「あ、ちゃんと身についてるんだ」と実感できた出来事でした。
Q
アイ設備企画の魅力
入社前に実際の作業場所を見せてもらえたので、入社後のギャップはありませんでした。実際に働いてみると、本当に穏やかな雰囲気で、分からないことを何度聞いても嫌な顔をされない環境がとてもありがたいです。質問しやすいんです。
それから、福利厚生のお菓子はちょっと嬉しいポイント。休憩のときにほっとします。
Q
今後のキャリア
将来の目標は、「一人で図面を描けるようになること」。今は上司から指示を受けて作業していますが、ゆくゆくはお客様とのやり取りも含め、最初から最後まで自分の力で仕上げられるようになりたいです。
Q
プライベートの過ごし方
プライベートでは昨年、万博によく足を運んでいました。普段は家でゆっくり過ごすことが多いですが、興味のある絵画が来日すれば美術館に行くこともあります。また、会社帰りに通る大阪駅で、季節ごとに変わる催事やショップをふらっと覗くのが最近の楽しみです。ちょっとした気分転換にもなって、良いリフレッシュになっています。
Q
応募者へのメッセージ
入社を迷っている方には、「不安があっても大丈夫ですよ」と伝えたいです。質問しやすくて、本当に安心して働ける環境です。

自分のペースで、
ちゃんと一人前になれる場所。

I さん

入社2年目 | 31歳 | 前職:建設コンサル

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Q
前職からの転身
前職は建設コンサルの計画部門で働いていました。住宅開発とか道路、公園のようなプロジェクトで、土地調査や法令の確認、権利者との交渉などを担当していたんです。街づくりが好きで入った仕事だったんですけど、業務が自分に集中しすぎてしまって…。納期の無理な指示も続いたことで、最終的には適応障害になってしまい、「この環境では続けられないな」と思い、転職を決めました。
Q
アイ設備企画を選んだ理由
アイ設備企画のことはエージェントさんが教えてくれたんですけど、「すごくおススメですよ」って言われて。面接に行ってみると、これまでの経験もちゃんと受け止めてくれて、話がすごく通じる感覚があって安心できました。
前職が“建てる前”、アイ設備企画が“建てている途中”とフェーズは違うんですけど、経験がつながると思えたのも大きかったです。
Q
現在の仕事内容と今後のキャリア
今は再開発の現場で、機械室の詳細図をずっと担当しています。
配管のルートをゼロから考えていく作業が好きで、「あ、今描いてるなぁ」って実感できる瞬間が楽しいですね。 現場の方から「いいですね!」ってすぐ反応が返ってくるのも嬉しくて。評価がダイレクトに届くので、やりがいを感じます。
今後は、自分のライフプラン的に拠点を移すことを考えていて、最終的にはフルリモートで働きたいんです。そのためにも、ひとりで図面を描けるようになりたいので、機械室の詳細図はもっと極めたいですね。「任せても大丈夫」と言ってもらえる存在になりたいです。
Q
アイ設備企画の魅力
会社の雰囲気は、物理的な距離感と人の距離感がちょうどいいんです。自分のスペースもあって、みんな黙々と作業してるけど、聞きたいことがあれば気軽に聞ける感じで。ラジオ体操や、休憩をとりやすいタイミングがあるので、一日の仕事のリズムが作りやすく助かっています。
長期の現場を任されているので、スケジュールの組み立てが上手くできるようになったり、チャットでのコミュニケーションも前より気を配れるようになったなと感じています。
会社の制度もありがたくて、生理休暇を1時間から取れるのは本当に助かっています。
Q
プライベートの過ごし方
週1でジムに行って筋トレしています。以前はホットヨガにも通っていて、体を動かすのが好きなんです。一度決めるとルーティーン化できるタイプなので、逆に行けない週があると落ち着かないくらいで(笑)テレビは持っていないんですが、映画が好きなのでプロジェクターで楽しんでいます。
Q
応募者へのメッセージ
同年代の人には「マイペースに働ける環境だよ」と伝えたいですし、AutoCADの経験がある人ならRebroにもすぐ馴染めると思います。

向き合う姿勢が人を動かす。
信頼でつくる現場のチームワーク。

S さん

入社12年目 | 40歳 | 出身:中国

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Q
日本に来たきっかけ・アイ設備企画との出会い
同級生が日本に行っていて、話を聞くうちに「日本に行ってみたい」と思うようになりました。特にやりたいこともなかったので、まず留学し、その後今の妻と出会い日本で働くことを決めました。
アイ設備企画には、3か月のインターンをきっかけに入社しました。何もわからない状態から始めましたが、飽きることなく、「図面作成の技術をもっと高めていきたい」と思ったことが入社の決め手です。
Q
現在の仕事・やりがい
主に福岡県内の建築設備施工図を作成して現場に提供することと、母国語を使って中国協力会社との作図や、やり取り業務を担当しています。
初めて窓口を担当した現場は特に印象に残っています。現場担当者と直接やりとりしている中で、最初はすごく緊張していましたが、一つ一つ課題に向き合って対応していく中で、最後にはその姿勢を評価していただけました。あのときは本当に嬉しかったですね。
コミュニケーションを大切にし、ひとつのチームとして取り組むことで、現場の方々にも信頼していただけるようになりました。現場が完成したとき、「見においで」と声をかけていただき、シャフト内の組み立てや細かな部分まで案内してもらえたことは、とても貴重な経験でした。
また、福岡都市再開発プロジェクトの仕事に携わることもでき、自分が携わった場所に家族と訪れた際、「ここ、少しだけど担当したんだよ」と伝えられることも、大きなやりがいになっています。微力ながら住んでいる町のためになる仕事ができて幸せです。
Q
チームとの関わり・大切にしている価値観
今は福岡事務所の責任者で、部下が2人。面接から自分が関わっているので、家族みたいな雰囲気を大切にしています。仕事に集中するときは集中する、変な緊張感を持たなくていいように、飲むときは楽しく飲んで、笑う時は笑う。若手には「メリハリ」と「コミュニケーション力」を特に教えています。技術ももちろん大切ですが、人としての柔軟さや協調性がすごく大事だと考えています。
過去には福岡事務所の状況が一変して、一人で仕事を回す時期もありました。中国協力会社やお客さん、大阪の上司の助けを借りながら何とか乗り越えた経験は、今の自分の大きな財産です。
Q
アイ設備企画の魅力と今後の挑戦
入社当初は土曜祝日も仕事でしたが、今では休みも増えてワークライフバランスがよくなりました。40代になってからは特に体調管理が大事だと感じ、効率よく仕事を進めること、部下やお客さんとの仕事量の調整を意識しています。会社の労働時間管理や制度がしっかりしている点も安心して働ける理由のひとつです。
入社した時に立てたキャリアプランを忘れず、計画通りに資格も取得し、経験も積んできました。今は責任者としてのマネジメントを引き続き磨きながら、部下の育成にも力を入れていきたいと考えています。個人的には45歳までに建築設備士の資格を取るのが今の大きな目標です。
Q
プライベートの過ごし方
プライベートではマラソンとサッカー観戦が趣味で、週3で月200km走るようにしています。毎週月曜日には、息子のサッカークラブのコーチも担当していて、週の始まりに気合が入ります。プロのサッカー選手ではスティーブンジェラード、エムバペが好きですね。
Q
応募者へのメッセージ
施工図は単なる図面ではなく、建設現場で品質管理と工程管理をする上で非常に重要な役割を果たしています。
図面一枚には色んな知識と知恵が含まれています。またその図面が形になります。業界の人手不足により、年々施工図が描ける人材が必要とされています。きっとやりがいと存在感を感じられるはずですので、一緒に誰が見ても「見やすい!」と言われる施工図が描ける作図のプロフェッショナルになりませんか。

小さなことからコツコツと。
頼れる仲間と、学び合える職場で。

Y さん

入社5年目 | 42歳 | 前職:郵便局勤務

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Q
入社のきっかけと前職での経験
入社する前は、10年ほど郵便局で働いていました。そのあと派遣で入った会社で、たまたまJWCADを触る機会があったんです。「あ、CADって面白いな」と思ったのが、この仕事を始めるきっかけでしたね。窓口業務で鍛えられた度胸は、意外と今の仕事でも役に立っています。
Q
現在の仕事内容と好きな作業
今は担当者から依頼を受けて、大まかに描かれた図面を細かく修正する仕事をしています。特に好きなのは、細かい部分を黙々とチェックしている時間です。集中して作業に没頭できるのが、自分にはすごく合っているなと感じています。
Q
職場環境とサポート体制
入社当時は女性がかなり少なくて、正直ちょっと“昔ながら”という雰囲気もありましたが、今は女性も増えて社内全体が明るくなりましたね。
質問もしやすくて、聞きにくい空気がまったくないのがありがたいです。困ったときには根気強く教えてくれますし、どうしても納期が厳しいときはフォローしてくれたりもします。
働きやすさで言えば、土日祝休みになったのも大きいです。入社したころは土曜の隔週出勤・祝日も出勤だったので、今は本当にありがたいです。
Q
仕事で感じる課題とこれからの思い
配管やダクトの専門用語は今でも覚えることが多く、まだまだ勉強中です。これまで一つの現場を最初から最後まで担当したことがないので、いつかは「自分が描いた図面が最終的にどうなるのか」まで見届けてみたいですね。
課が分かれているので、普段は同じ人の意見を聞くことが多いのですが、もっと部署を越えていろんな人の考え方にも触れてみたいなと思っています。
やりがいや達成感をもっと感じられるように、これからも経験を積んでいきたいです。失敗もたくさんしてきたと思いますが、悪いことは忘れるタイプなので…(笑)でも、その失敗が次の図面に活きているのは間違いないですね。
Q
プライベートの過ごし方
お笑いライブや音楽ライブに行くことが好きです。銀シャリ、ロングコートダディ、金属バットが特に好きで、音楽はミスチル。今度のライブのチケットが取れたので、今からとても楽しみです。
Q
応募者へのメッセージ
一緒に働きたいのは、「真面目にコツコツ取り組める人」。
まるで西川きよしさんみたいですけど(笑)、“小さなことからコツコツと”ができる人が向いていると思います。質問すると必ず答えてくれる環境なので、安心して飛び込んできてほしいですね。

15年越しに叶えた、
設計への原点回帰。

T さん

入社3年目 | 45歳 | 前職:現場の施工管理

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Q
前職からの転身と、アイ設備企画を選んだ理由
入社前は、某サブコンで約15年間、現場の施工管理や図面・計算書作成などの現場支援を担当していました。本当はずっと設計をしたかったのですが、「まず3年は現場に出ろ」と言われ、そのまま気づけば15年たってしまっていました(笑)。
「設計がしたい」という思いを上司に話したところ、アイ設備企画に連絡を取ってくれ、「一度会社を見に行ってこい」と背中を押してくれました。初めて会社を訪れたとき、社長が両手を広げて出迎えてくれたんです。とても温かい雰囲気で、「ああ、ここに入るんだろうな」と自然に思えました。ずっと図面を描きたかったので、迷わず入社を決めました。
Q
現在の仕事内容
現在は、データセンターの熱源廻りや、公共施設の設備図面を中心に担当しています。
特に好きな作図業務は“熱源”です。機械室にあるターボ冷凍機、空冷チラー、冷却塔、ボイラーなど、設備の「見せ場」と言われる部分で、現場にいた頃からその存在感が好きでした。建物が改修されても熱源設備は基本残るので、重みのある仕事だと感じています。
一方で、最近は少し苦労していることもあります。以前は納まりを優先して、配管やダクトを曲げることに抵抗はなかったのですが、今は「設備屋としての見せ場」を意識するようになり、いかに曲げずに“美しく真っすぐ通すか”にこだわるようになりました。そのこだわりが強くなりすぎて、悩んでいる私を見た社長から「真っすぐ病やな」と冗談まじりに言われることもあります(笑)。
現場経験は図面を描く上で非常に活きています。現場を知らないと納まりは理解できないので、15年の経験はすべて財産になっています。
やりがいを感じるのは、自分のこだわりを図面に反映していく時間。そして何より、完成した現場を見せてもらえたときです。機会は多くありませんが、やはり嬉しい瞬間です。入社してからは、年齢も重ねたことでサブコンや担当者のタイプに合わせて動けるようになりました。若い頃は“我”が強く、頑固なところもありましたが、今ではだいぶ柔らかくなれたと思います(笑)
Q
アイ設備企画の魅力
職場はとてもフラットで、なんでも言い合える雰囲気があります。入社して一番嬉しかったのは、お客さんから「竣工しましたよ」と連絡をいただいた瞬間で、あの時は心からホッとしますね。
最近は、“経験者+若手”でチームを組んで1つの現場を進める体制に変わってきました。お互いの得意分野を活かしながら分担でき、個々の成長にもつながっていると感じています。チームで進めることで休みも取りやすくなりましたし、さらに年休を“1時間単位”で取れる制度もあり、働きやすさを実感しています。
ワークライフバランスは、前職の現場管理時代と比べると本当に天国のようです(笑)。夜中の電話もなく、しっかり休めて、プライベートも充実しています。今後は、若手とベテランの間にいる「中堅層」をもっと増やし、会社全体の技術力をさらに引き上げていきたいと考えています。
Q
プライベートの過ごし方
最近はまたゴルフを始めました。社内にもゴルフが趣味のメンバーがいて、年に1〜2回、一緒にコースを回っています。普段はPCの前で座りっぱなしなので、自然の中で体を動かすとすごく気持ちいいですね。そして…毎晩お酒を飲んでいます。これはもう、やめられません(笑)
Q
応募者へのメッセージ
一緒に働きたいのは、誠実で、きちんとコミュニケーションが取れる方です。応募を迷っている方へ一言あるとすれば、「まずはやってみること」。現場経験を持ちながら、現場を離れたいと思っている方は、きっと同じ気持ちを持っているはずです。現場経験は必ず活きますし、安心して飛び込んで来てもらえたらと思います。

現場経験を、
次のキャリアの武器にしよう。

N さん

入社2年目 | 53歳 | 前職:現場の施工管理

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Q
前職からの転身と、アイ設備企画を選んだ理由
入社前は、管工事の現場で31年間、施工管理をしながらずっと施工図も描いていました。前職でいろいろあったタイミングで転職を決意して、共通の知人がいた藤本社長に連絡を取り、半ば押しかけるような形で入社させてもらいました(笑)今思えば、あの時の行動が大きなターニングポイントでしたね。
Q
現在の仕事内容
現在は、福岡事務所のメンバーと連携しながら、ある会社の空調設備の施工図を担当しています。図面を描く作業が本当に好きで、1日中描いていても全く苦になりません。現場監督をしていた頃は、描いている途中に呼ばれたりするので集中しづらかったんですけど、今は思いっきり図面に向き合えるのがありがたいですね。
苦労することがあるとすれば、経験のない内容が出てきたときですね。とはいえ、アイ設備企画には35年間積み上げてきた膨大なノウハウがあり、誰かが必ず経験しているので、「聞けば解決する」環境があるので心強いです。
まだ入社して2年足らずなので、担当の方の好みやクセを完全に掴めているわけではありませんが、関係が深まるほど良い図面が描けるようになるはずなので、これから楽しみですね。メンバーの中には担当者から指名を受けている人もいるので、いつか自分も指名されるようになりたいです。
Q
アイ設備企画の魅力
入社して感じたのは「天職だったんだな」ということです。
施工管理は“お願いする側”、CADは“お願いされる側”。自分はもともと交渉ごとが得意ではなく、図面に向き合う方が性に合っていたんだと気づきました。
会社の雰囲気はとても良く、成果が目に見える部分も仕事のしやすさにつながっています。作った図面がそのまま評価につながるのは嬉しいですし、偉そうな人やサボる人がいない環境も働きやすいポイントです。大きな現場に関われるのも、この会社ならではの魅力です。
前職では図面への指摘を受けることがほぼなく、自分の描き方が当たり前になっていたのですが、今は客観的に見てもらえるので新鮮ですし、新しい気づきが多いです。
今後挑戦したいことは、「長く続けること」。目が見える限り、70歳でも80歳でも、ずっと図面を描いていたいと思っています。…そのために、老眼対策はしないといけませんけどね(笑)。
Q
ワークライフバランスとプライベート
働き方は前職に比べて大きく変わり、残業も減ってプライベートが充実しています。趣味はゴルフで、月に1回はラウンドに出ています。読書も好きで、のんびり過ごす時間が増えました。
Q
応募者へのメッセージ
図面は描けば描くほど上達します。毎日続ければ、絶対にできるようになるので大丈夫です!
図面が好きな人、現場の知識を生かして一緒に働きましょう!

Schedule 1日のスケジュール例

8:55~

ラジオ体操

まずはラジオ体操で1日が始まります!

9:00~9:15

朝礼・グループミーティング

月初め、月曜日と金曜日は福岡事務所もteamsでつないで全体朝礼があります。

9:15~12:00

メールチェック、作図、打合せなど

案件の進捗確認や、サブコン様からの依頼内容を確認し、前日からの続きの図面作成や修正対応。不明点は社内の技術者同士で相談しながら進めます

12:00~13:00

お昼休み

各自、自席で昼食を取り、電気を消して各々静かに過ごしています

13:00~15:00

メールチェック、作図、打合せなど

簡単なミーティングで各案件の状況を共有。サブコン様と Teamsで打合せ
必要に応じて近隣現場に訪問して現場で打合せをするときも稀にあります
(現場常駐や遠方出張はほぼありません)

15:00~15:15

体操・休憩

3時にも体操があるので、メリハリのある仕事ができます
目をよく使う仕事なので、目の休息は大切です

15:15~18:00

作図、打合せなど

引き続き、作図作業に取り掛かります

18:00~

退社

初めに退勤する人がみんなのごみを回収
週に1回はフロア内をみんなで清掃します
毎週10分程度できれいな職場をキープ!
残って作業をすることもありますが、19時には全員退社している日も多く、残業は少なめです。
おつかれさまでした!